スキンケアの基本は洗顔にあり!正しい洗顔の仕方をマスターしよう!

洗顔する女性

洗顔で肌を清潔に保つことがスキンケアのはじまり。
スキンケアの基本は洗顔です。

洗顔の役割は、

  • 古くなった角質
  • 皮脂汚れ
  • ホコリ

などを洗い流すこと。

寝ている間にも汗をかいたりホコリが肌に付着したりするので、朝も洗顔料による洗顔を行い、肌を清潔な状態にしましょう。

洗顔料の種類と特徴

石けんタイプ

適度な洗浄力がありすっきりした洗い上がりの石鹸は、すべての肌質の人に向いている洗顔料です。
泡立てやすく、弾力のあるキメ細かな泡を作ることができます。

フォームタイプ

さっぱりタイプからしっとりタイプまで、様々なものが揃っているのがフォームタイプですね。
自分の肌質に合わせたものを選ぶと良いでしょう。

リキッドタイプ

中には肌への刺激が強い、界面活性剤を多く含むものがあります。
乾燥肌や敏感肌の人は、選ぶ際に注意が必要です。

洗い上がりはスッキリ目。

ムースタイプ

最初から泡で出てくるのがムースタイプ。
泡立てるのが面倒、苦手という人に人気ですね。

しかし界面活性剤を多く含み、刺激が強めなので肌が弱い人は避けた方が良いでしょう。

粉末(酵素)タイプ

酵素の力で汚れを落とすのが粉末タイプ。
植物性の酵素は肌にやさしいものの、アミノ酸分解酵素などピーリング作用があるものは、ずっと使い続けると肌の乾燥を招くこともあります。

乾燥肌の人は注意が必要です。

洗顔料の選び方

上述の「洗顔料の種類と特徴」を参考にしていただき、使ってみて洗い上がりに肌がつっぱらないか、逆に皮脂汚れがしっかり落ちずにベタつきが残っていないか等をチェックしながら、自分にあった洗顔料を選ぶようにしましょう。

毎日、朝晩使うものなので、使い勝手の良さというのも大切ですね。

また肌質は季節によっても変わります。
夏は皮脂量が増えるし、冬は乾燥気味になるという方が多いでしょう。

なので洗顔料も季節によって変えるのが正解ですよ。

おすすめの洗顔料は?

おすすめの洗顔料はずばり「どろあわわ」と「くろあわわ」です。
洗顔料に関心のある方ならきっと名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「結果にコミットする」で有名な健康コーポレーションから販売されている洗顔料で、「どろあわわ」はしっとりタイプ、「くろあわわ」はさっぱりタイプと使い分けることができます。

何と言ってもモコモコの弾力泡でやさしくかつしっかりと汚れを落とすことができますよ。

そんな「どろあわわ」と「くろあわわ」の比較使用体験談が書かれてしてとっても参考になるのが次のサイト。

新どろあわわvs新くろあわわ【比較体験談】

ぜひご覧になってみてくださいね。

正しい洗顔の仕方

洗顔する時に最も大切なことは、肌を擦らずに皮脂汚れ等をしっかり落とすことです。

指で洗うのではなく泡で肌を洗うことを意識して、摩擦などの余分な負担をかけないようにすることが重要です。

  1. 洗顔料を手に取り、ぬるま湯を加えて空気を含ませながら泡立てます。
    泡立てが苦手な人は泡立てネットを使いましょう。
  2. たっぷりの泡を顔全体にのせ、泡を転がすようにして汚れを泡に吸着させます。
    手で肌を擦るのはNGです。
  3. ぬるま湯で洗い流します。
    この時も手で肌を擦らず、手にすくったぬるま湯を顔にかけるようにしましょう。
  4. タオルでやさしく水気を拭き取ります。
    やはりタオルで肌をゴシゴシ擦るのはNG。
    顔を押さえるようにやさしく拭き取りましょう。

クレンジングは必要悪と割り切り正しいやり方をマスターしよう!

クレンジングをする女性

毎日のスキンケアの中でも、最も肌に負担をかけるのがクレンジングです。

できればメイクなし、クレンジングもなしというのが美肌のためにはいいのですが、もちろんそんなわけにはいきませんよね。

メイクの油性の汚れを落とすためには、どうしてもクレンジングは必要。
クレンジングは必要悪だと割り切り、そのかわりできるだけ肌に負担にならないようなやり方で行いましょう。

クレンジング料の選び方

クレンジング料の基本成分は、「油分」と「界面活性剤」です。

メイクの汚れは油分なので、同じ油分を使うことで汚れを浮かせ、浮かせた油性の汚れを水(水道水)で流すために界面活性剤を使うんですね。

クレンジング料を選ぶ際はこの、「油分」と「界面活性剤」のバランスを考えましょう。

油分が多すぎるとそれを落とすために界面活性剤が多く使われることになり、逆に油分が少なすぎても洗浄力を補うために界面活性剤の量が多くなります。

油分が多すぎず少なすぎずの、ほど良いものを選ぶことが大切です。

また肌への摩擦という点から考えると、ある程度の硬さがあるものの方が良いと言えるでしょう。

具体的には含まれる油分がメイクの油分の量と同程度のもので、かつある程度の硬さのあるものということで、クリームタイプ、または乳化ジェルタイプがおすすめです。

最後にあまりに安いものは避けたいところ。
クレンジング料にあまりお金をかけたくないという気持ちは分かりますが、できれば2,000円くらいのものを使いたいですね。

クレンジングのやり方

クレンジングをする上で一番大切なのは、メイク汚れをしっかり落としつつ、できるだけ肌への負担にならないようなやり方をするということです。

クレンジング料が肌に負担になるからといって、少量で済ませようとしてかえってメイクを落とすのに時間がかかるようでは本末転倒。

たっぷりのクレンジング料を使って、手早く終わらせるようにしましょう。

  1. 手のひらにクレンジング料を取ります。
  2. まず額・鼻の「Tゾーン」にクレンジング料をのせます。
    中指と薬指の腹で円を描くようにメイクとなじませます。
  3. 次に頬などのUゾーンにクレンジング料をのせます。
    同じく中指と薬指の腹で円を描くようにメイクとなじませます。
  4. 目もと、口もと、小鼻などの細かい部分のメイクになじませます。
  5. ぬるま湯で洗い流します。
  6. 手で擦らないように、ぬるま湯を手ですくって顔にかけます。

なお、クレンジング料はあくまでもメイクを落とすためのもの。
クレンジング料を使って洗顔をしても、毛穴の汚れが落ちることはありません。

メイクをしていない朝は、洗顔料による洗顔をするようにしましょう。